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edit/2014-05-09

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5月の月例会議 報告

 庭の藤の花が満開に咲きました。
藤の花

 今回も霞城セントラル23階 会議室Aにて月例会議が行われました。
会議室
今回の議題は、


  ①新メンバー Nob 先生の紹介。
  ②まなび舎のビジョン、コーチングスタイルを再確認し、
   それぞれの考えの共有。
  ③まなびま専科のビジョンの再確認、シラバスの確認。
  ④先生方の Blog の運営方針


 でした。

 会議は2時間にわたり、活発な議論を交わすことができました。すべての内容を公開したいのですが、今回はまなびま専科での各教科の方針を公開します。残りの内容は後々記事として更新していければなと思っています。


①古文セミナー
 さまざまな古典の文章に触れ、作品を深く読み味わうことに主眼を置く。ワークショップ形式で各自の古文の知識を深め、古文の基礎学力をつけながら、古典常識を身近に感じることができるよう進めていく。また、自分のつけた訳をお互いに見せ合うことで自分の訳のたりないところ、いいところに気付き、自分の文章の練り上げを図りたい。

②数学セミナー
 学校では詳しく教えてもらえない計算方法や定理・公式に触れ、数学の醍醐味を味わってもらえるよう教授法を工夫する。また学年を限定せず、すべての学習者が参加することができ、問題をとおして数学の楽しさ、驚き、感動を感じてもらえるように心がけていく。

③英語セミナー
 英文を読解することで語彙力を高め、読解力をつけていってもらう。辞書の言葉をそのまま英文に当てはめるのではなく、英文の内容を自分の言葉で理解してもらえるよう働きかける。英作文をかくことで英文の構造の理解をふかめてもらう。また、英文の内容から現在世界で起こっている出来事に興味関心をもってもらい、視野をひろげてもらうねらいがある。

④化学セミナー
 理系にすすむ学生が一人でも増えるように化学の苦手意識を払拭するような授業を心がける。学年を限定せず、すべての学習者が参加できる形にする。

議論

薫子



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