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edit/2014-12-07

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子どもゆめ基金活動「アロマのおはなし」

アロマのおはなし

 こどもゆめ基金助成活動、異文化を知ろう、自文化を知ろう の第一回目が12月7日に、山形まなび館で開催されました。小学四年生から、六年生までのこどもたちの参加です。日本の香りは、白檀、檜、伽羅など香木から採れ、木の状態だったり、香木を粉にして、炭や松脂を混ぜ練り、団子状態にして(練り香といいます)熱い灰に置きじっくり香りを出すのですが、西洋では香水に代表されるように液体として香りを吹き付けます。日本と西洋の香りの違いを話した後、アロマセラピーの高橋幸枝先生による、かおりのお話をしてもらいました。今回はクリスマスにちなんだ4種類の香りのお話とその香りを体験してもらいました。良い香り、とかちょっと嫌な香りとか、さまざまな体験をしました。香りの好き、嫌いは人間の本能に直結するものだそうで、嫌なことがあったり、イライラしたりした時に、自分の好きな香りに触れると、脳の状態もよくなるのだということです。モミの木の栞をはさみで切ったり、それにそれぞれ好きな模様をつけ、好のみの香りを2種類選んで栞に吹きつけました。こどもたちの、どんなふうな模様にしようか考える姿、黙々と作業する姿、ひらめきとアイデアを見てください。最後に御片付けもきちんとできました。

アロマのおはなし

こどもたちの感想です。
○どんなところが楽しかったですか?
 モールのキラキラを切ってふりかけたところ。いろいろな香りを楽しめたところ。
香りにはさまざまな力があることがわかって驚いた。
栞をつくるところが楽しかった。
香りのことを学べて楽しかった。
かわいい栞がつくれてよかった。
栞に飾り付けをしたところ。
いろいろな香りを選んだところ。
折り紙で形を切ったりするところ。
香りの粒の話が面白かった。
自分で自分なりの栞をつくれたところ。
自分で好きな香りを選べたこと。
クリスマスツリーの栞を作ったこと。
お話を聞いたこと。
仲間と一緒に協力する事。
香りの組み合わせで香りも違ってくること。
4種類の香りをかいで、どんなにおいか確かめたこと。
ちょっと好きでない香りもありましたが、楽しかった。
日本と外国のかおりの種類の違いなどを知れたこと。
季節によって木になる実のにおいが違ったり、今まで、気にしなかった木のにおいをか
いだりできたこと。

アロマのおはなし

○どんなことがわかりましたか?
 においっていっぱいあるんだなあと思った。
 香りは生活の中でかかせないものだとわかった。
 やさしい気持ちにさせてくれることがわかりました。
 香りによって効用がかわってくることがすごいと思いました。
 家に帰ったらアロマをたいてみたいと思いました。
 においは小さな粒だということがわかりました。
 香りにはいろいろな作用があるということ。
 人間の本能の機能がわかった。
 においで好きやきらいなどがわかるなんてすごいなあというふうに思いました。
 今度いろいろな香りをかいでみたいです。
 アロマは近時代だと思っていたけど、昔からずっとづついて今でもあるということがわかった。
 鼻からにおいがわかると思っていたけど、脳にも発達することがわかった。
 いやなことがあった時はねる前によい香りをかいでみたいと思いました。
 好きな香りを探してみたいと思った。
 「かおりってなんだろう?」とテキストに書いてありましたがそんなこと深く考えたことなどありませんでした。ですが、かおりとはかおりの粒というものがあり、かおりの粒を鼻がキャッチすると頭に行って好ききらいがわかるということを知って、とてもよかったです。これからなにかのにおいをかぐ時に、頭に行っているのかな?と考えられるといいです。
 香りにもいろいろな種類があり、そのもののにおいによってかいだ時の効果が違ったりすることを知ったのが一番私は驚きました。
 家にもアロマをたく機械があります。どのものからとれたにおいなのか調べてみたいです。



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