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edit/2014-12-21

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こども夢基金「クリスマスを知ろう」

12月21日の「異文化を知ろう、自文化を知ろう」のクリスマスを知る活動の報告です。

クリスマスの意味、西洋ではどんなふうにクリスマスの行事をしているのか、その時日本では冬至を迎えていて、冬至南瓜を食べたりする習慣があることなど、この時期の西洋と日本の文化的な違いを先生に教えていただいてから、色画用紙でツリーを作り、飾り付けのためのいろんなパーツを作りました。ストローで星の形を作ったり、ストローで正四面体の星を作ったり、折り紙で雪の結晶を作ったり、自分なりにさまざまな飾りを作りました。ストローで星の五角形を作っていくのは算数の要素も加わり、生徒たちにとってなかなか難しかったようですが、黙々と挑戦している姿は頼もしく思えました。
クリスマス

次が生徒たちの感想です。
どんなところが楽しかったですか。
星の形をつくる時。
いろいろなものを作れたこと。
ストロースターを作ったりしてかざりつけをしたこと。
クリスマスツリーを作ったこと。ストローを使って、星や正四面体を作ったりしたのが一番おもしろかった。
折り紙を三角に折って自由にはさみで切れば、数え切れないほどたくさんの形が作れたこと。
ストローで星やダイヤモンドをつくるのが楽しかったです。
星はつくるのが少しむずかしかったのですが、教えてもらって作って、できてすごくうれしかったです。
クリスマスツリーを作ったところです。
ストローでかざりを作ったことが初めてだったのでおもしろかった。
ストローを切り開いて星ができたりしたところ。
星はむずかしかったけどたのしかった。

クリスマス

どんなことがわかりましたか。
かざりやクリスマスツリーの作り方がわかった。
クリスマスの時、日本と海外では全然と言うわけではありませんが、ちがうところがあったということです。
クリスマスの歴史も学べました。
英語でのクリスマスのつづりを学べたと思います。
私たちのやってるクリスマスと外国でやっているクリスマスの意味の違いがわかった。
英語で書かれている言葉にもちゃんと意味や思いがつまっていることを学びました。
キリストが生まれたのはクリスマスではなく夏かもしれないということ。
外国では25日以外にも12日間も祝うことがわかってよかったです。
紙でクリスマスグッズを作れることがわかりました。
イエス・キリストがどんなのかとか、クリスマスの意味をしれてよかった。
同じような時期にクリスマスだけでなく、日本にも冬至の行事があったこと。
サンタさんとかプレゼントとか後からできたこと。
日本では天皇誕生日が12月23日でキリストと近い日で、救世主なのかなと思った。



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