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edit/2015-02-10

こども夢基金「落語を知ろう」

2月8日(日)自文化を知るためのセミナーが開催されました。
落語はよくわからない、堅苦しいなどのイメージを持ったりしている人もいるかと思います。ゲームのように目で見えるものでもなく、話を聞いて自分なりの想像で話を膨らませたりしながら笑うという、ある意味高度な力を要するので、昨今の子どもたちにとってはなかなか難しいところかなあと思います。そこをあえて挑戦です。山形落語愛好会のメンバーによる落語を聞きました。その感想をいくつか紹介します。

どんなところが楽しかったですか。
・御利益のおばあさんがとてもかわいいです。
・まんじゅうのアリや蜘蛛もリアルでウケました。
・じゅげむの長い名前を何回も言ってすごくおもしろかったです。
・七福神のキャンペーンのところがおもしろかった。
・小さい大きい、小さい大きい、チュー(ねずみと大中小の中とかけている)が面白かった。
・どの落語も楽しかった。
・リズムがよくて声も大きくて楽しかった。
・顔の表情が豊かで面白い所。
・そばを食べることろは本当に食べているようでした。
・小話が特に楽しかったです。
・心がなごやかになった。
・全て楽しかった。
・特にダジャレが面白い。
・うきうきした。

画像の説明

どんなことがわかりましたか。
・一人で何役もするところ。
・上、下の使い分け、使う道具(手ぬぐい、扇子の二つだけ)がわかった。
・話の中身の楽しさがわかったこと。
・落語がわかるには何を言っているか頭で考えないといけないということがわかった。
・17世紀に落語が出来たことがわかった。
・戦前と戦後に古典と新作に分けられたことがわかって勉強になった。
・古典は意外と新しいものだというのを知って、おもしろいなあと思いました。
・落語の歴史がわかった。

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