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edit/2015-03-04

3月1日にこどもゆめ基金活動の5回目「アロマの効用を知る」が開かれました。
 アロマの学校の高橋さちえ先生に精油についてのお話をしていただきました。お風呂のからだに及ぼす効果についてのお話もあり、日本ではゆず湯とか、しょうぶ湯とか季節に合ったお風呂の楽しみ方があることを確認し、アロマのお風呂の効果について詳しく説明していただきました。
 バスソルト作成では、3種類の色のついた岩塩に好きな3つの香りをつけ細長い容器にいれました。こどもたちは黙々と作業に取り組んでいました。
画像の説明
子ども達の感想です。
どんなところが楽しかったですか。
*最近アロマの本を読みました。実際にアロマの香りをかいでみたり、アロマを使ってバスソルトを作ってみたりして楽しかった。
*初めて知った香りがとても好きになったり、今まで知らなかった香りの役割などを知ったことが楽しかった。
*香りで自由に遊べて楽しかった。
*バスソルトを作れるなんて楽しかった。
*岩塩を自分の好きなように香りをつけて楽しかった。
*バスソルトを作るとき、アロマを選んだりするのが楽しかった。もっといろんな香りを知りたいと思った。
*オレンジ、レモン、ラベンダー、ユーカリ、ゼラニュームのにおいをかいでとても楽しかった。
*ソルトチューブへ自分好みの精油で香りを付けたソルトをいれたこと。
*3種類の色を使ってグラデーションができ、香りもたのしめたこと。
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どんなことがわかりましたか。
*生活の中でいろんなところに、いろんなにおいがあることがわかりました。
*精油がこんなふうにできるんだってわかってよかった。
*しらない香りのはなしを聞いて周りのことを少し考えました。
*香りは、花、果物にしかないと思っていたけど、葉にもあったなんてとてもびっくりしました。
*香りにはリラックスさせる効果があるとともに、イライラさせたりする効果もあるということ。
*香りや温度によって効き目が違うこと。夜は自分の体温より2度くらい高いお風呂にはいるのがいいとわかった。
*精油のすばらしさがわかった。
*香りが生物にとってなくてはならない存在だということ。
*私たちの生活に香りを生かすことで、よりよい生活ができるということ。

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