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edit/2015-03-24

 3月22日(日)は子どもゆめ基金最終回、「イースターを知ろう」です。指導員は渡辺恵美代先生です。
 今日は日本ではお彼岸で、先祖の供養を行う日です。お彼岸とは、春分、秋分の日前後7日間を「彼岸」というのだそうです。そして、春分、秋分の意味を教えていただきました。そのあと、イースターの意味に移りました。イースターという言葉を聞いたことがある人は何人もいないようでした。死んだキリストが復活する日で、西洋ではクリスマスより重要な日だそうです。イースターといえば卵。なぜ卵なのか。それは卵の中に薄い膜があって、白身があって、黄身がある、これは、妊婦さんのおなかの中のイメージと重なるからだそうで、黄身は命の源と考えるということでした。イースターエッグを運ぶのがうさぎ。卵に色をつけてころがす卵ころがしという行事も残っている地方があると面白いお話も聞きました。そのあと、紙粘土で卵型に作り、各自お雛様をイメージしてを色づけしました。
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 子どもたちの感想です。
○どんなところが楽しかったですか。
・何も色がついていないところから一人ひとり違ったデザインでおひなさまを作ったところ。・他の友達のデザインや自分のものが完成していく様子を見ながら作れたところが楽しかった。・絵具が4色だけだったので、色を混ぜたりしながら、色の変化を楽しめたところが楽しかった。・色をぬるのが楽しく無言で作業ができて楽しかった。・自分好みのデザインのおひなさまができて楽しかったです。・卵のおひなさまがころころ転がるのがかわいくて楽しかった。・絵具のぬりかたでかすれたりしたところや、重ねぬりができたところが楽しかった。
○どんなことがわかりましたか。
・イースターのことをはじめて知りました。・イースターと日本のお彼岸と同じような行事だということを知りました。
・イースターの由来や春分、秋分の意味がわかってよかった。
・イースターの由来や、風習などがわかって勉強になりました。
・イースターの意味がよくわからなかったのですが、教えてもらってわかりました。
・なぜイースターエッグがあるのかわかりました。・お彼岸とイースターの起源がわかった。
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