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edit/2015-07-05

7月5日(日)  「怒る」と「叱る」の違いについて、子育てや、学習塾などで子どもに接している方を対象にワークショップを開催しました。
山形ゾンタクラブ様からの寄付金をいただいて実現しました。講師は東北チャプターの笹崎久美子プロコーチです。仙台在住の方でプロ講師として企業や学校医療関係など多くの分野で活躍なさっています。
 怒るのはどんなとき?をグループでブレインストーミングしながら、怒りが自分のために出てくることに気付きながら、それを相手のために叱る方向にむけるにはどうるすか、子どもが納得する叱り方を模索しました。和気藹々と、しかも真剣にロールプレイができ、とても有意義で楽しい時間を持つことができました。参加者の意見をまとめてみました。

◎叱る時、タイミングが大事だということ、子どもを叱るのではなく、行為や行動を叱るのがいいと学べてとても勉強になった。
◎家族や仕事の中で活用できる“種”(ポイント)をたくさん頂戴しました。日々発達障害のJobコーチのような仕事をする中で、能力をいろいろ持った障害者の方を教育、医療、福祉の場から社会で働く場につなげたいと戦っていますが、コーチングのポイントポイントがアルからすぐ活用出来ると力がわいてくる気分でした。
◎どんな時に怒るのか、列挙してみるとたくさんあって、怒る場面では多々あるものの、どのように怒ったらよいか悩み所でしたが、その方向性が見えてきた気がしました。
◎なんといっても叱る練習は部下への対応に使える。うまく怒ることも必要ですね。
◎企業で働いている時、いつも怒りと叱りのテーマがあり、教わりましたが、今回の先生のお話を聞いて心から良かったと思いました。実際一人一人実践したとき、あれ?なぜ私皆様の前でやれなかったのだろうと思い明日が、現在独立して子どもたちに接している(塾)となぜか忘れてしまっていることが多かったです。
◎具体的な内容で楽しかった。
◎日頃悩み考えていることに光りがあたった気がしました。怒ることを否定しないことに共感を得られてとても気持ちが楽になりました。これからはよりよく叱れるようにいろいろと作戦、手法を編み出していこうと思います。

今後、どのようなワークショップをしたいとお考えですか?
◎よりよい家族関係を築くためのワークショップをしてもらいたい。
◎子どもへの接し方、小学生、中学生、高校生への勉強の教え方など。
◎人生は一生学びの連続なので、年齢を問わずに参加しやすい題材をお願いしたい。
◎人の「やる気」を引き出すためにはどのようにしたらいいか。
◎「質問」の質を上げるワークショップ。
◎また何か企画があったら参加したい。

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